インドネシア スマトラ マンデリン リントン トゥルーブルー SC19

定価¥1,100
販売価格 ¥1,100 (税込)
数量:
オプションを指定してください。
焙煎レベル
豆の状態




在庫 購入
在庫有り 100g

※豆の重さは生豆重量ですので、焙煎の度合いにより商品重量が減少することを、予めご了承ください。


Cate: スペシャルティー / ビター / 商品 / 新商品

画像をClick(Touch)で拡大画像が表示。

日本でも大人気銘柄の“マンデリン”(マンデリンとはインドネシアスマトラ島で栽培されるアラビカ種のコーヒーで、マンデリン族に因んで付けられました。)を作っているスマトラ島北部のトバ湖南部リン トン地区は、世界的にも超が付くほどの名産地。
リントン地区の中でも特にオナンガンジャン、リントン・ニフタ、ドロク・サングルの3地域は非常に品質が高い反面、この地域独特の特殊な地場市場の関係から、入手が困難な地域でもあります。

インドネシアでは、スマトラ式精製を行うことで、独特な外観とカップ品質が有名ですが、特にリントン地区では組合が少なく流通市場が複雑です。農家は各地域で週に一度開かれる市場に持ち込み、コレクターと呼ばれる集買業者が買い取ります。この際、水分値の非常に高いパーチメントの状態で取引されるため、品質の優劣を外観から判断するのが難しく、⾧年の各農家それぞれの品質の認識、、信用度、関係性が非常に重要となります。これが外部からの買付けが困難な最大要因です。

当社が買付けている集買業者は自ら脱穀、2次乾燥し、ASALAN と呼ばれる生豆水分値13~15% を比重、スクリーン、ハンドソートなどの選別まで行います。各ロット毎に分けて作業を行い、ASALAN の状態を自ら確認できるため、各農家の品質を理解でき、買付け時に非常に有利で納得できる裏づけとなります。単に集買業者というよりは精製業者の役割も兼ねています。

深い苦み、溢れるハーブ感、キレの良い後味。インパクトのある味わいなのに後味はクリーン。飲み進めると感じてくる甘さが程よく、苦みや酸味をゆったりと包み込んで心地よい気分にさせてくれます。

この商品のレビューを投稿する

メールアドレスは公開されません。いたずら防止のため承認制を取らせて頂いております。


内容をご確認の上、「レビューを送信する」ボタンから送信下さいませ。