イエメン モカ ボルドー ハラーズ アナエアロビコ
※豆の重さは生豆重量ですので、焙煎の度合いにより商品重量が減少することを、予めご了承ください。
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ハラーズ地方は、イエメンの首都サナアから幹線道路を西南西に1時間半ほど走ったところで、コーヒーの集散地になっています。
ハラーズは急峻な渓谷沿い尾根の部分に村落が点在し、その周辺の岩盤の隙間を埋めるようにテラスでコーヒーが栽培されています。
標高は1500m~2200mと少し高めのエリアのナチュラルコーヒーで、酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。
名前の通りボルドーワインを思わせるような、果実の甘味とほのかな酸味が融合する逸品です。
ボルドーワインのようにフルーティーな甘酸っぱい香りが口の中に広がり、ふんわりと溶けていくような優しい味わいは、王様のコーヒーことモカハラーズA+とも、その他のどのコーヒー豆とも似ていない「唯一無二」な存在です。
そのナチュラル精製の乾燥前に48時間のアナエロビック行程(嫌気性発酵)を施し、新たなテロワールが加えられました。
そのままでも素晴らしいフレーバーを持つイエメン産モカハラーズですが、嫌気性発酵により果実感のあるフレーバーがより強く、まろやかな酸味の中に力強い甘味が溶け合ったフルボディの赤ワインのような、正に極上の珈琲に生まれ変わりました。
果実のような甘酸っぱさを感じられるフルーティーなコーヒーがお好みの方は、一生に一度は飲んでおいて損はない、気品の高いコーヒーです。